2016/10/11 Tue
養蜂だより
山から降ろしました

10月に入り気温も下がってきたので 巣箱を山から降ろす準備
移動先の蜂場の草刈りと防風対策
ここは標高は低いのですが 冷たい北風がビュービュー吹き抜けるので
防風用にシートを張り巡らせました
標高1000mのこの蜂場とも来年までお別れです
日の出前の真っ暗な中 巣門を閉め トラック2台に積み込みます
積み込みが終わると同時に 日の出です
早起きしたご褒美ですね
しばし見とれます
約40分移動し 準備してあった越冬用の蜂場に設置
翌日蜂場に行くと 盛んに出巣しており
セイタカアワダチソウの黄色い花粉を持ち帰るハチがたくさん
ミツバチの適応力の高さには いつもながら感心させられます
今 巣箱の防風シートを少しずつ作ってます
中古の麻袋を被せてから
100m巻きのブルーシートから切り出したものを こんな風に加工してます
1個作るのに30分かかるんで 間に合うかな
2016/09/28 Wed
養蜂だより
そろそろ下山の準備です

今年は天候に恵まれ よく蜜が入ってます 越冬分の蜜は自力で集めた蜜で足りそうです
この ちょっと茶色い蜜はソバ蜜です
25群中最後の女王蜂が誕生しました 交尾飛行から戻って来て産卵を始めれば
この群の完成なんですが 巣箱の外にはスズメバチが待ち構えており
無事戻ってこれるかどうかは五分五分
女王蜂誕生に痺れを切らしたのか 働き蜂の産卵が始まってしまいました
通常 長く女王不在の群で発生するのですが 働き蜂が産む卵は無精卵
無精卵からはオス蜂しか生まれてきません オス蜂は基本巣の中での仕事をしないので
オス蜂がたくさん生まれてきても その巣は存続できません
交尾済みの女王蜂が産む有精卵から生まれる働き蜂(メス蜂)がいないと
この群の未来はありません
未交尾ながら女王蜂が産まれた事で 働き蜂産卵が納まってくれればいいのですが・・
ちょっとピンボケですが 内検中に来た蜜泥棒
クロスズメバチです 長野ではこのハチの幼虫が珍味になったりします
小さいハチなんですが 刺されると痛いようですよ
時々 蜂場に取引先のお客様がいらっしゃいます
自然の中で ハチの世界を間近で観察すると みないい顔で帰っていきます
そろそろ10月 標高1000mこの蜂場も寒くなるので 山から降ろす準備が始まります
2016/09/12 Mon
養蜂だより
はなのみ祭やります!!!

テスト